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ハーメルンの笛吹き男

2014
06.29

こないだ「そういえば昔、笛吹き男の本読んだっけ。町に増えすぎたネズミを、男が笛吹いて操っちゃうんだったな。
あれ?それで最後はどうなるんだっけ」とハテナマークだらけになったので、図書館で読んでみました。

市長にネズミの困り事相談をされた男はピーヒャララと笛を吹いて、操られたネズミたちは川にドブン。

さあ約束の金を払ってもらおうか、というところでずるい市長は難癖付けて支払いを拒否。

怒った男はピーヒャララと、今度は子どもたちを引き連れていく。


子どもがいなくなった事を知った市長は男に懇願。
だめよ~だめだめ~。
約束破った市長が悪いのよ~。というわけで、その後子どもの姿を見た人はいませんでした。

って、絶望的な終わり方だったの。びっくり。こんなだったっけ。

かなりショッキングな絵本だよねぇ子どもには。

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