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小説中毒という言葉があるならば

2014
07.20

もし、小説中毒という毒があるならば、現在の私は小説中毒なのかもしれない。

というのも、小説を読んでいる間はとても心が穏やかでいられるが、
読んでいない間はソワソワしてしてまい落ち着かないのだ。

そして、次の小説を求めてしまう。いままで、特別に読書が好きだったわけではないので、一時的なものではあるのだと思う。
けれど、この現象は落ち着かない。

ただ、小説ばかり読んでいると、小説を読んでいると先回りして、話の展開を考えようとするため、仕事ができる人になる印象ができた。
最近話題の池井戸潤の小説は、経済がらみの単語も多いので、理解するのも頭を使う。
ただ、小説家なので、わかりやすく、規模が小さい話を繰り広げてくれている。

このまま小説中毒を続けていけば、知的になれるのだろうか。
そうであれば、続けても良いのかなと思う。ただ、金銭的に文庫化されている小説で、我慢できればと思う。

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